キーボード入力

タッチタイピングをマスターする@

今回は、少し実践的なキーボード入力について説明しようと思います。

キーボードの入力が上手く出来ない方、パソコンはある程度使ってるんだけど、キーボード入力が苦手な方を対象に説明していきますね。

最初にお伝えしますが、キーボード入力は、練習を続ければ”必ず”上達します(^O^)

年齢はあまり関係ありません。確かに若いかたは、覚えるのが早いかも知れませんが、ご高齢の方でも、キーボードを見ないで打てる方はいますので、安心してください(^_^)


みなさんは「ブラインドタッチ」「タッチタイピング」という言葉を聞いたことありますか?

知ってるわよぉ〜♪



キーボードを見ないで、キーボード入力することを言います。


「ブラインドタッチ」「タッチタイピング」どちらの呼び方が正しいというのはありませんが、最近は「タッチタイピング」が主流になってきているようなので、ここでも「タッチタイピング」として説明していきますね。
ブラインドは「目の見えない」という意味があるため、視覚障害を持った方への配慮から「タッチタイピング」が主流になっているようです。


タッチタイピングは、ホームポジションから、その他のキーまでの位置を覚えることで、キーボードを見ることなく入力します。
(ホームポジションとは、基準にする特定のキーの位置のことを言います)

@ホームポジションに指を置く。
A入力したいキーを押す。
Bホームポジションに指を置く。


この動作の繰り返しが、タッチタイピングです。


次回は、タッチタイピングのコツと練習方法について説明します。


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posted by じろーまる | キーボード入力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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