リカバリーCD

リカバリーCDB

前回の『リカバリーCDA』では、
リカバリーCDの概要方法について説明しました。


今回は「Disk to Disk」での復旧のポイントを説明します。


「Disk to Disk」の場合は、ハードディスクが故障すると
復旧できないことを説明しました。

そのため、ハードディスクの故障に備えて、
前もって準備をしておく必要があります。


前回「Disk to Disk」では、
リカバリーCDを自分で作成できると説明しましたね(^^♪

ハードディスクが故障する前に、
自分でリカバリーCDを作ってしまいましょう!!



なるほど!!


以前『CDドライブを選ぶ』で、
”コンボドライブ”をオススメしましたね(^^♪

”コンボドライブ”は、CDの書き込みが出来ます♪


リカバリーCDの作成には、作成用のソフトが
パソコンに入っているので、それを利用して作成します。

本説明では「リカバリー」という言葉を使用していますが、
パソコンメーカーによって、呼び方が違うこともあります。

次のキーワードで、プログラムから作成ソフトを探してみてください。
「リカバリー」「リカバリ」「再セットアップ」「リストア」


リカバリーCD作成の注意点ですが、
”2セット”作成するようにしましょう。


作成したリカバリーCDが読み取れなかった場合の”予備”に、
もう1セット用意しておくということですね(^_^)


リカバリーCDを1セット作成するには、
CD−Rが2枚〜10枚程度必要になります。
(枚数はパソコンによって異なります)


作成したリカバリーCDと「Disk to Disk」を
上手に使い分けると良いと思います。


★ハードディスクが正常な場合は「Disk to Disk」で復旧。
★ハードディスクが故障した場合に「リカバリーCD」で復旧。


ハードディスクが故障しても良いように、
事前に準備しておきましょう(^^♪

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