リカバリーCD

リカバリーCDA

前回の『リカバリーCD@』では、
リカバリーCDの役割について説明しました。


今回は「リカバリーCD」の提供方法について説明します。


リカバリーCDは、”CD−ROM”で提供される場合と、
”ハードディスク”の隠れた場所に保存された状態で
提供される場合があります。

ハードディスクでの提供は「Disk to Disk」と呼ばれます。


最近では「Disk to Disk」での提供が多くなっています。
この場合、CD−ROMは提供されないことになります。


CD−ROMでの提供の場合は、
CDーROMをセットして、パソコンを起動すれば復旧が可能です。


では「Disk to Disk」の場合は?


実は、3通りの方法があります。


メモっとこー


@ハードディスクから復旧する方法

  この方法が「Disk to Disk」と呼ばれます。
  CD−ROMがなくても、パソコンの復旧が可能です♪

  便利そうに見えますが、注意点があります。

  ハードディスクが故障した場合は、この方法では復旧できません。
  復旧するための元データが、ハードディスクにあるため、
  ハードディスクが故障すると、元データも壊れてしまうからです。


AリカバリーCDを作成する方法

  ハードディスクにある元データから、
  リカバリーCDを自分で作成することができます。
  作成したリカバリーCDで、パソコンを復旧することが可能です。

  この方法にも、注意点があります。

  ハードディスクが故障した場合は、リカバリーCDを作成できません。
  「Disk to Disk」の場合と同じく、
  ハードディスクにある元データが壊れてしまうからです。


BメーカーからリカバリーCDを購入する方法

  有料にはなりますが、CD−ROMでの提供を受けることができます。
  購入したCD−ROMから、パソコンを復旧することが可能です。


次回は、以上の点を考慮した「Disk to Disk」での
復旧のポイントを説明します。


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